思考と思考の隙間

管理人の日記

ある朝、ふと思考と思考の隙間に気づきました。
一つの思考があって、それがふっとどこかに流れていって、そして次の思考が現れてくる、その間、なにもない。しいて言えば、無とか静寂があることに気づきました。
そして、その無は静止していて、微動だにしてなくて、どっしり落ち着いていて、ずっとそこに
あります。その静止している何かに意識を向けると、なんとも言えないじんわりした幸福感や
ああ、これでいいんだ、なにもかも完璧なんだ・・・という感じがわきおこってきたりします。
と、その感じにひたっていると、次々に気づきがやってきました。
あれ?今の私、このままでいいじゃん。なぜ、今まで変わらなきゃ、このままではいけない、
なにかしなきゃ、なんとかしなきゃなんて思っていたのだろう。


なんで病気じゃいけないの?
なんで貧乏じゃいけないの?
なんでブスじゃいけないの?
なんで孤独じゃいけないの?
なんで頭がわるいといけないの?


べつにいいじゃん、そのまんまで。
不足があっちゃいけないなんて、誰が決めたの?
別に不足があってもいいんじゃない?

これで私の人生に取り組むべき問題(不足)はなくなりました。

だってそのまんまで変わらなくていいんだもん。

ゆえに私の世界は完璧な世界となりました。

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